先輩スタッフの声/各種制度/福利厚生

Voice 先輩スタッフの声

先輩スタッフの丁寧な指導で、
あなたの成長をしっかりサポート。

新しい知識や技術も、経験豊富なプロフェッショナルが揃っているから安心。
充実した教育体制のもと、安心してスキルアップしながら働ける環境です。

Voice 先輩スタッフの声 やさしい先輩たちに感謝する毎日!

笑顔で仕事をする先輩社員

安心して働ける環境があります

未経験からのスタート、育児との両立、日々の成長。
ひとりひとり様々な想いを胸に、日々働く先輩たちの笑顔をご紹介。

特別養護老人ホーム極楽苑 機能訓練指導員、介護ロボットプロジェクト委員

ノーリフトケアの実現でスタッフの腰痛予防対策に力を入れています。

2021年入職 K.Y

極楽苑では、「ノーリフト宣言」を行い、ご入居者への安心安全なケアの実現と、介護職員・看護職員の身体への負担軽減を図っています。床走行式リフトを始め、浴室の天井走行式リフトやシャワートロリー(ストレッチャー型浴槽)といった機器を利用し、「抱え上げない介護」を実践することで、導入前と比較して職員からの腰痛の訴えが格段に減っています。

プロジェクトチームでは、機器を正しく利用してもらうために、すべての介護スタッフを対象に、個別での研修と試験を実施しています。始めは慣れない介護機器に抵抗感を示すスタッフもいましたが、導入の必要性についてしっかりと説明や意見交換を行ったことで、今は皆が当たり前に利用できるようになっています。
正しい機器の利用は、ご入居者の安心安全なケアにつながります。私はプロジェクトチームの一員として、これからもやりがいを持って役割を果たしていきたいと思っています。

特別養護老人ホーム極楽苑 介護副主任、 ICTプロジェクトリーダー

「キャリアアップ支援制度」や頑張りを評価する仕組みが、自己啓発を後押ししてくれます。

2017年入職 Y.M

極楽苑では、年2回上司によるヒアリングがあり、目標を伝える場ともなっています。日々行っていることがしっかりと評価され、ステップアップできる体制が整っていることが入職の決め手となりました。一般介護職からユニットリーダーとなり新人スタッフの育成などに携わった後、現在は介護副主任として業務表の作成や改善を行っています。スタッフが無理なく業務を行えるよう、常にスタッフの動きを見たり聞き取りをしたりして改善を図っています。ICTプロジェクトリーダーとして取り組んだ記録用タブレットの導入も、スタッフの意見を反映させてシステムを作りました。大変なことも多いですが、「業務がやりやすくなった」とのスタッフからの声がやりがいにつながっています。

極楽苑では、スタッフ同士の関係性が良く、コミュニケーションが活発に行われています。会議の場だけでなく、リーダーになってからは苑長始め、施設運営に関わる役職者とも普段から近い距離でコミュニケーションを取ることができ、学ぶことがとても多いです。

特別養護老人ホーム極楽苑 介護スタッフ

育児と仕事とを両立できる環境があります。

2013年入職 S.U

入職後、結婚・出産を経て3人の子の母親となった現在でも、正職員として勤務しています。育児と仕事の両立は大変ですが、極楽苑には産休・育休制度の利用から復職後の働き方までしっかり相談に乗ってもらえるサポート体制が整っており、安心して職場復帰することができました。子どもの急な病気で迷惑をかけてしまうこともありますが、仲間のフォローで育児をしながらでも働き続けることができています。「子の看護等休暇」があるのもとても助かります。有給休暇として利用でき、健診や予防接種の際には1時間単位でも取得ができるのが魅力ですね。

周りにも産休・育休を経て復職したスタッフがいますが、お子さんの保育事情は様々です。人によっては協力者の都合で、土日の出勤やフルタイムで働くことが難しくなったといったことがありますが、雇用形態を変更したり、短時間勤務制度を利用したりして、働き続けています。制度がしっかりと周知されているため安心して働けます。

デイサービスセンター極楽苑 介護スタッフ

ライフステージに合わせた柔軟な働き方ができます。

2008年入職 M.S

デイサービスの介護パートとして、ご利用者の日常生活のお手伝いや送迎業務を行うかたわら、ケアプランや送迎表の作成、新人スタッフの指導も担っています。以前は専業主婦として育児に専念していましたが、育児が落ち着いて「何かはじめてみよう」と思った時、スタッフの募集を知り、見学に訪れたのが入職のきっかけです。楽しそうに働くスタッフの姿が入職の決め手になりました。介護の知識は何もなく入った業界でしたが、日に何度も「ありがとう」の言葉をいただけることが励みになりました。

極楽苑では、スタッフが長く働くことができるよう、雇用形態の変更などに柔軟に対応しています。子どもに手がかからなくなったら、短時間の勤務からフルタイムのパートに変更したり、キャリアアップを目指して正職員に挑戦したりすることもできます。私自身も以前は正職員でしたが、生活環境の変化によりパートの介護福祉士として、これまでの経験を自信にしてがんばっています。